2012年06月20日

ぼくの夏休み

綾部守人,二宮星,高岡早紀,うつみ宮土理,升毅,崎本大海
主題歌・ED曲・由紀さおり&ピンクマルティーニ。現代から太平洋戦争中の日本にタイムスリップし戦時下で必死に生き抜く兄妹。
日時;2012/7/2(月〜金) 13:30〜昼帯
Ch;CX系列
ぼくの夏休み.JPG

今回のドラマは、“人が人を想い、信じ、生きることの強さ”をテーマに、時空を超える汽車に乗り込んでしまった、12歳の少年・青山和也(綾部守人)と9歳の妹・青山はる菜(二宮星)が、太平洋戦争真っただ中の昭和19年(1944年)にタイムスリップしてしまい、二人でその時代を生き抜いていく物語です。
 現代っ子で長男、甘やかされ放題で育った和也が、その時代で出会った人々との関わりを通して、少年から一人の男へと成長していく姿を、壮大なヒューマンストーリーとして描いていきます。
◆あらすじ
平成24年夏。和也(綾部守人)とはる菜(二宮星)は上野駅を目指し、大勢の人ごみの中を歩いていた。小心者だが妹には強気な兄と、それでも兄にくっついて離れない妹。二人の両親に離婚問題が浮上し、夏休みの間、茨城県にある母の実家に兄妹で預けられることになったのだった。
 「死ね!死ね!」電車に乗り、携帯電話でゲームを始める和也。するとある老婆が注意する。そんな言葉使うんじゃない、と。戦時中、ここから汽車で兵隊に行った男たちはほとんどが死んだのだと言う。「戦争は恐ろしい…」老婆の目がギョロリと和也を睨みつける。
 その老婆から逃げるように、途中下車した和也とはる菜。すると、駅のホームで次の電車を待つ二人の前に、轟音とともにSLが現れる。と同時に和也が手にしていた携帯電話の表示が『圏外』へと変わる…。
 SLから降りた和也とはる菜の前に広がっていたのは、昭和19年の町並みだった。和也は自分がどこにいるのかが完全に理解できていないが、理解もしたくはない。その瞳は恐怖に包まれる。
 「日本は負ける、みんな死ぬぞーっ」上条旅館の息子・耕作(崎本大海)は、鍵をかけられた薄暗い部屋で一人叫んでいた。父・大五郎(升毅)は戦地から帰還した耕作のその言動のせいで上条家が非国民扱いとなったことに苛立つ。女将のマツ(うつみ宮土理)や若女将の佐代(高岡早紀)がたしなめるが、そこへ洗濯物と食料が盗まれたと知らせが入る。
 廃墟の小屋に身を隠し、畑でとって来た野菜で飢えをしのぐ和也とはる菜。ある夜、和也は携帯電話の電源を入れ、はる菜に画面を見せる。そこには旅行や家の中での母親との写真が映し出されていた。ママに会いたい…と泣き出すはる菜。和也は日本が戦争に負けたら、きっと戻れるからと励ますのだが…。
◆キャスト
青山和也(12)・・・綾部守人 ドラマ初主演!昼ドラ史上最年少!!
都内に住む青山家の長男。ごく一般的なサラリーマンの家庭に育つ。
学校での成績、運動神経も中の中であまり目立つ方ではないが、かといって欠点がある訳でもない。リーダー的な存在と言うよりも、横から口を挟むタイプで、あまり自己主張せず、自分を伝えるのが上手くない。小学校6年生になって、自分は大人だ…という自我が強くなり、両親・祖父母などが自分を子供扱いすることが許せない。
青山はる菜(9)・・・二宮 星
青山家の長女。小学校4年生。和也を心から慕う妹。
学校でも、いつも和也の後を追いかけている。生まれつき体が少し弱く、学校を休みがち。そのせいか、友達が少なく、勉強も得意な方ではない。和也に比べて、おしゃべりでおませさん。思ったことをすぐ口に出す。
上条佐代(42)・・・高岡早紀
上条旅館の若女将。上条家主人・大五郎の後妻。複雑な想いを抱えながらも、生きるために、現状を受け入れている。
上条マツ(65)・・・うつみ 宮土理
上条旅館の女将。和也とはる菜を気に掛けてくれる優しいおばあちゃん。
上条大五郎(50)・・・升 毅
上条旅館の主人。
上条耕作(25)・・・崎本大海
負傷除隊した上条家の長男。体が不自由になり精神も病み、部屋に引き籠もっている。


posted by マンネ at 18:34| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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